輸入禁止の薬物

さまざまな要点を守ることで、海外医薬品は個人でも輸入が可能です。日本で販売してはいないけれど、効き目の高い医薬品を手に入れられるなら、こんな便利なことはありません。

しかし、何でも医薬品が輸入できるわけでは無いことを覚えておきましょう。まず、海外医薬品の輸入に関してですが、法律によってしっかりと輸入禁止の酒類や数量などが決められています。

どんなものが禁じられているか、というところで手っ取り早く想像できるのが、麻薬及び向精神薬取締法により禁止されている、麻薬や向精神薬の類いです。ただし、モルヒネなど医療用麻薬の場合はやや違い、地方厚生局長への届け出提出で輸入が可能となります。

また、一ヶ月以内であれば医薬用向精神薬の輸入は可能です。ただし、一ヶ月以上となると医師の処方箋の写しや病気を照明する書類などの提出が必要となるので、注意が必要でしょう。

当然、覚せい剤も禁止されています。メタンフェタミン、アンフェタミンをはじめ、大麻取締法で大麻草や大麻樹脂の輸入も禁じられています。

また、日本はもとよりワシントン条約で規制されてしまっている医薬品は自由に輸入はできません漢方薬の犀角やジャコウジカのお腹にある香嚢など、絶命の恐れのある植物や動物を使用している医薬品なども輸入が厳しいでしょう。不明点などがあり、輸入できるか知りたい時は直接厚生労働省に問い合わせると良いでしょう。
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